庭木の病気・害虫

庭木の様子がおかしい。葉が何かに食べられている、葉が縮れてしまった、葉が枯れてきたなど、目につく変化があった場合は、一般的に病気か、害虫が発生しています。自然はバランスがとれていて、ほとんどの場合は放っておいても、木が枯れることはありません。しかし、庭木の場合には、人が作った自然なので、見苦しい、気持ち悪いなどの理由で、放っておくわけにいきません。また、害虫の天敵がいなくて、木が枯れてしまうこともあります。
病害虫の対策は、原因を確認することが、初めの一歩です。ここでは、目につく状態の写真を、発生部位別に分けてみました。名称は害虫の場合は虫の名前(カタカナ)、病気の場合は病名(漢字ひらがな)を表記しました。なお、害虫とは、人の財産としての庭木を害する虫という意味で、自然界に害虫(悪い者)は存在しません。自然界では、食う者と食われる者の関係です。
樹木の種類が分かっている場合には、「樹木の写真」から対象の木を探し、「用途」欄にある「庭木」をクリックしてください。

が食べられている


オオスカシバ

コガネムシ

サンゴジュハムシ

タケノホソクロバ

チャドクガ

テントウノミハムシ

ヒロヘリアオイラガ

フタトガリコヤガ

ミノウスバ

モッコクハマキ

モンクロシャチホコ

ルリチュウレンジ

が変化した


うどんこ病

オカボノクロアブラムシ

ごま色斑点病

サクラコブアブラムシ

先葉枯病

てんぐ巣病

ナシグンバイ

円星落葉病

もち病

幹(枝・茎)に何かいる


アオバハゴロモ

アブラムシ

コウモリガ

コシアカスカシバ

こぶ病