ガマズミ

学名 Vibrnum dilatatum
別名 アラゲガマズミ、ヨソゾメ、ヨツズミ
莢◆(クサカンムリに迷)(中)
莢◆(クサカンムリに迷) 分類 スイカズラ科ガマズミ属 (落葉低木)
「神ッ実」あるいは、「噛み酢実」の転化したものなどの説がある。「スミ」は染めが語源との説も。 原産・分布 北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国
神奈川県 全域に分布する。
用途 庭木、器具材、杖、輪かんじき
日当たりの良い山野に、普通に生える。春先、新葉の展開時に、花芽が見えてくる。 新葉

川崎市
緑が丘霊園
030413
ガマズミ新葉
5〜6月に、本年枝の先から、散房花序を出し、白い小さな花を多数着ける。 花葉

横浜市
鶴見区
花木園
020508
ガマズミ花
実は、9〜10月には赤くなる。まだ甘味が少なく、渋みと酸味が強い。初冬には、甘くなり食べられる。
秋も深まると、実に遅れて葉も赤くなる。
実・紅葉

横浜市
鶴見区
花木園
041107
ガマズミ実
ガマズミミケフシ。
タマバエの一種による虫こぶ。正常実の2〜3倍の、大きさの球形になる。色は淡緑色から淡紅色を帯び、表面には白色の短毛が密生する。
実虫こぶ

茨城県
筑波
061019
ガマズミ実虫コブ
ガマズミの仲間は、特徴的な冬芽の形だ。 冬芽

横浜市
鶴見区
花木園
040304
ガマズミ冬芽
これは何だろう?。 花芽?

横浜市
鶴見区
花木園
050210
ガマズミ

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