カキノキ

学名 Diospyros kaki
別名 カキ
Kaki(英)、Kaki(仏)
分類 カキノキ科カキノキ属 (落葉高木)
赤い実のなるさまから、赤き実あるいは、赤木が略されて「カキ」になった。 原産・分布 中国原産(奈良時代に渡来) 本州(西部)、四国、九州で栽培
神奈川県 全域の林地に分布するが、栽培の逸出。
用途 庭木、果樹
幹は茶褐色で、不規則に細かく割れ亀甲状になる。

横浜市
港北区
011216
カキノキ幹
葉は互生で、葉身は広楕円形、倒卵形など。縁は全縁

横浜市
鶴見区
せせらぎ緑道
040510
カキノキ葉
雌雄同株、雌雄雑居性。雄花は集散花序に数個づつ付き、雌花は葉腋に単生する。 雌花

横浜市
鶴見
せせらぎ緑道
040510
カキノキ雌花
液果は品種により、形や大きさがまちまちになる。写真は甘柿のジロウ?

川崎市
中原区
(植栽)
041118
カキノキ実
秋には綺麗に紅葉する。
→「いろいろな紅葉
紅葉

横浜市
鶴見区
せせらぎ緑道
041107
カキノキ紅葉
冬芽は丸みのある三角形。葉痕は大きく、維管束痕は一個。 冬芽

川崎市
高津区
(植栽)
099999
カキノキ冬芽

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